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| 生薬処方電子事典
for Windows / Macintosh 標準価格:6,720円(税込み) (JAN:4580169730308)



「生薬処方電子事典」は、画像付き生薬データと実用漢方処方を収録し、
豊富な解説内容とデジタルならではの利便性を実現した画期的な電子事典です。




【生薬データ】 生薬497種、生薬画像500点、主要な成分構造式140点を収録。 
【処方データ】 実用漢方処方233種を収録。
著者プロフィール


【検索】 全文検索が可能な「キーワード検索」、また、「50 音検索」「成分検索」が可能
【操作】 関連する生薬・処方へ相互にリンク、語句説明文、本文・画像のコピー&ペースト。


【Windows】7、Vista 、XP 【Macintosh】Mac OS X 10.4.8以降に対応
   ※「新・東洋医学辞書V9」に付録として収録されている「生薬電子事典 for ATOK」との違いについて
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【生薬データ】
・生薬497 種類、生薬画像約500 点および、主要な生薬の成分構造式140 点を収録。
・解説内容:学名、基原、出典、別名、成分、効能、用法、性味、処方、産地、局方品など。
・基原では、日本薬局方で正品とするもの以外に、中国・朝鮮において同名で用いる動植物・鉱物も解説。

▼詳細画面:ブシ


【処方データ】
・実用漢方処方233 種を収録。
・解説内容:出典・組成・主治・目標・応用・適用・副作用・補足・薬価収載品など。
・「主治」として、出典の文献における当該の記述を古文調で訓読したものを記載。
 難しい語句には説明文がポップアップ。
 ※原典の入手が困難な場合はそれを引用する文献の記述を原文のまま引用。

▼詳細画面:ブシ


著者プロフィール
帝京大学薬学部教授 木下武司 :
1948 年愛知県生まれ。1971 年東京大学薬学部卒業、1976 年同大学院博士課程修了、同年薬学博士号授与。東京大学薬学部助手、コロンビア大学医学部研究員、帝京大学薬学部助教授を経て、同教授( 創薬資源学教室)。専門は生薬学・薬用植物学・天然物化学・民族植物学。
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検索
生薬処方電子事典では、「キーワード検索」「50音検索」「成分検索」の3つの検索方法があります。

●全文検索が可能な「キーワード検索」
 ・検索窓に名称またはキーワードを入力して検索します。
 ・全文検索が可能なので、生薬名・処方名の他、出典の書名や成分・効能等、様々なキーワードから検索できます。
 ・また、複数キーワードの検索も可能です。
  例えば、「葛根 麻黄 生姜」で検索すると、3つのキーワードを含む生薬・処方が検索されますので、
  組成の生薬から処方を調べる時などに便利です。

▼キーワード検索画面:葛根 ▼キーワード検索画面:葛根 麻黄 生姜



●アイウエオ順の索引から調べる「50 音検索」
 ・生薬名・処方名が50音順の索引から調べられます。

▼50音検索画面:ア行


●成分リストから生薬を選べる「成分検索」
 ・含まれる成分ごとに生薬を表示します。生薬名をクリックすると詳細画面へ移動します。
 ・各成分群がどの生薬に含まれているかがわかりますので、同じ成分の生薬を調べるときなどに活用できます。

▼成分検索画面:主要成分一覧 ▼成分検索画面:イソプレノイドのモノテルペンが
 成分に含まれる生薬を表示



操作
使いやすく便利な各種機能が揃っています。

●関連する生薬・処方へ相互にリンク。
例えば...
・生薬「葛根」からは、
 関連処方「葛根湯」「葛根湯加川キュウ辛夷」「升麻葛根湯」「参蘇飲」へ
 リンクされています。
・処方「葛根湯」からは、
 関連生薬「葛根」「麻黄」「大棗」「桂皮」「芍薬」「甘草」「生姜」へ
 リンクされています。

●難しい語句には説明文がポップアップ
  処方の「主治」では、難しい語句に説明分を表示します。
▼語句説明分:悪風


●本文・画像をコピー&ペーストできます
▼画像:ブシ1 ▼画像:ブシ2


※本製品の著作権について:
  本製品に含まれる文章・画像の転載・利用をご希望の場合、事前にご連絡下さい。
  学会利用・教育・個人的使用の範囲の場合、原則無償にて許諾しております。

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●Windows
OS: Windows 7、Windows Vista(Service Pack2)、XP(Service Pack2/3)
CPU: Pentium III 800MHz 32-bit(x86)以上
メモリ: 256MB以上(Windows7,Vistaの場合は512MB)
必要なハードディスク容量:
 300MB以上(お使いのハードディスクのフォーマット形式や確保容量などにより、必要容量は異なります)

●Macintosh
OS: Mac OS X 10.4.8以降 (Snow Leopardにも対応)
CPU: PowerPC G3、G4、G5、またはインテルプロセッサ
メモリ: 256MB以上(OS X 10.5の場合は512MB)
必要なハードディスク容量:
 300MB以上(お使いのハードディスクのフォーマット形式や確保容量などにより、必要容量は異なります)

◆その他の条件(両プラットフォーム共通)
ドライブ: CD-ROMドライブまたはDVDドライブ(インストール時)



※「新・東洋医学辞書V9」に付録として収録されている「生薬電子事典 for ATOK」との違いについて
「生薬電子事典 for ATOK」は、東洋医学用語の漢字入力を補助する目的の辞書ファイルです。
一方、「生薬処方電子事典」は単体のアプリケーションとしてお使いいただくことを想定したソフトウェアです。
以下、両者の違いについての一覧表です。
  「生薬処方電子事典」 「生薬電子事典 for ATOK」
動作環境 単体で動作 ATOKが必要(単独では動きません)
生薬データ
生薬画像
※拡大画像なし。一部画像なし。
構造式画像 ×
処方データ ×
キーワード検索 ×
索引
成分検索 ×

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