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東洋医学用語を漢字変換することが出来ます。
また、東洋医学用語の説明や、処方内容の表示、和英変換も可能です。
東洋医学辞書には東洋医学用語、生薬名、方剤名、経穴名、東洋医学に関係する人名、地名などの熟語や単漢字を約47,000 語収録。「用語の注釈」や「処方データ」も付属しているので、MS-IME
やATOK 等の日本語IM 辞書に本辞書を登録することにより、東洋医学用語の入力・変換効率を飛躍的にアップすることができます。

●東洋医学専門用語を約47,000語収録。入力・変換効率を大幅にアップできます。
●英語表記への変換も可能になりました!
●「特別付録」でさらに便利に!
●バージョンアップポイント
●動作環境:対応IME
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「新・東洋医学辞書V9」とは? |
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東洋医学用語を使った文章を作成する時、変換したい文字が変換できない場面があります。
「新・東洋医学辞書V9」を使えば、通常パソコンに搭載の標準辞書では変換できない東洋医学専門用語が
変換できるようになります。

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▼変換例(「おけつ」を変換) |
▼変換例(「おうごん」を変換) |
▼変換例(「だんちゅう」を変換) |
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▼入力例
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収録用語の例 |
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東洋医学用語を約47,000語収録。
収録分野は、東洋医学用語、生薬名、方剤名、経穴名、東洋医学に関係する人名、地名などの熟語や単漢字など。
▼登録用語例

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用語解説 |
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約15,000語について簡単な用語解説を注釈として付記。
入力中に本の辞書を開くことなく用語の確認ができますので、文書作成効率を大幅にUP!
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▼変換例(「ちょうかいせきしゅう」を変換) |
▼用語解説の登録例 |
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※注釈の用語解説は、入力できません。
(ただし、WindowsVista/Windows7上でIME2007を使用する場合に限り、入力可能)
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処方例 |
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2,800以上の処方例を登録、処方データの入力を大幅に簡単化できます。
また、健康保険での支払いの対象となる漢方処方には「薬価収載品」の注釈を付記しています。
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▼変換例(安中散の処方データ) |
▼処方データの登録例 |
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経穴名称・記号の相互変換例 【新機能】 |
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経穴名称・記号の相互変換が可能になりました。
▼経穴名称・記号の相互変換の変換例(経穴名称「けんぐう」と経穴記号「@LI15」の相互変換例)
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ユニコードにない用語 |
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東洋医学用語で使われる難しい漢字の多くは、ユニコードフォントでカバーされていますが、一部、ユニコードフォントにない漢字もあります。ユニコードフォントにない文字の場合、各パソコンの環境によって表示できる場合とできない場合があります。
「新・東洋医学辞書V9」では、ユニコードフォントにない文字を含む用語の場合、その漢字についての注釈をつけました。
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▼変換例(「そうりょじゅ」を変換) |
▼変換例(「しゃちゅう」を変換) |
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英語表記の変換【新機能】 |
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今回から新しく「和英変換辞書」を収録しました。
日本語で入力した東洋医学用語を英語に変換することができます。
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ユニコード辞書の扱いについて |
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本辞書で入力可能なアプリケーション(ワープロソフト等)は、ユニコードに対応したものに限ります。対応していない場合は一部の文字(ユニコード文字)が「・」「?」(文字化け)となりますのでご注意ください。
[1]ユニコード対応日本語入力システム(IM)
[2]ユニコード対応アプリケーション
[3]ユニコード対応フォント
以上の環境が使用条件となります。
[1]については、Windows&Macintoshともにユーザー環境は整っていると思われますので問題ありませんが、[2][3]は環境が様々ですので、弊社の推奨を記述します。今後対応が進んでいくことが考えられますので、本製品の製品情報などに対応製品について詳しく記載していないことをお許し願います。
[2]ユニコード対応アプリケーション
【Windows】基本的には、マイクロソフトOffice2000以降の製品や一太郎11以降の製品、ほかユニコード対応アプリケーション
【Macintosh】OSX付属のテキストエディット、マイクロソフトOffice 2004、EGWORD Ver12以降の製品、keynote
v1.1、ほかユニコード対応アプリケーション
[ご注意]
1.Macintosh OSX専用のマイクロソフトOffice製品(「Office 2003」より古いバージョン)では、本辞書はご利用になれません。
2.Windows&Macintoshともに、メールソフトのメール本文では、ユニコード文字を表示しますが、受信側の本文では文字化けとなる場合があります。メールの場合は添付ファイルでのご利用をおすすめいたします。
[3]ユニコード対応フォント
【Windows】基本的には、OSのWindowsXPとマイクロソフトOffice2000以降の製品に、この対応フォントが入っています。推奨として「Arial
Unicode MS」「MS明朝」「MSゴシック」フォントを、[2]ユニコード対応アプリケーション側で指定してご利用ください。
【Macintosh】基本的には、OSX付属の「ヒラギノ」フォントを、[2]ユニコード対応アプリケーション側で指定してご利用ください。 |
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【特別付録・1】「生薬電子事典 for ATOK」 |
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「生薬電子事典 for ATOK」を特別付録として収録。
約500以上の生薬データを、写真画像付きで電子事典として収録。
解説内容は基原、出典、別名、成分、効能、用法、性味、処方、産地などのカテゴリー別に記載してあります。
教育や個人的使用の範囲以内で、データや画像をコピー・ペーストして利用可能になっています。
(監修・生薬写真提供: 帝京大学薬学部教授 木下武司)
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▼生薬電子事典の画面例(もくじ) |
▼画面例(ア行もくじ) |
▼画面例(カイカ) |
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見やすさにこだわった写真、約500枚を収録しています。 |
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・入力・変換中に参照が可能
・参照可能な見出し生薬名、約1,400
・生薬名の索引からも調べられる
例えば、「決明子(ケツメイシ)」と入力中にENDキーを押すと、右図の生薬内容が参照できます。別名の「草決明(ソウケツメイ)」「夜関門(ヤカンモン)」からも参照が可能です。 |
【動作環境】:ATOK2007以降をインストールしたPC (推奨:「新・東洋医学辞書V9」もインストールしたPC。)
※ATOKのみ対応
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【特別付録・2】「経穴電子事典 for ATOK」 |
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「経穴電子事典 for ATOK」を特別付録として収録。
約360の経穴に関するデータを収録しています。
解説内容は経穴記号、経脈、別名、出典、取穴部位などのカテゴリー別に記載してあります。
教育や個人的使用の範囲以内で、データや画像をコピー・ペーストして利用可能になっています。
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▼経穴電子事典の画面例(もくじ) |
▼画面例(経脈名索引) |
▼画面例(長強(GV1)) |
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・入力・変換中に参照が可能
・参照可能な見出し経穴名、約2,160
・経穴名の索引のほか、経脈名の索引からも調べられる
例えば、「長強(チョウキョウ)」と入力中にENDキーを押すと、上図の経穴内容が参照できます。別名の「 (キノインゲキ)」、「 (ビロ)」からも参照が可能です。 |
【動作環境】:ATOK2007以降をインストールしたPC (推奨:「新・東洋医学辞書V9」もインストールしたPC。)
※ATOKのみ対応
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【付録】・『東洋医学読み方辞書』 |
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東洋医学用語の中には「読み」が難しい漢字があるため、入力に手間取ることがあります。
『東洋医学読み方辞書』では、読み方が分からない用語をコピー&ペーストして検索を行えば、用語の読み全体を表示しますので、入力用の便利ツールとしてご活用ください。※動作環境:WindowsXP、Vista、7、MacOS10.2以降。
たとえば……
「 」のよみがわからない場合、検索条件に「 」と入れれば、
先頭の文字が「 」で始まる用語が検索されます。
また、先頭ではなく、「 」が含まれる用語すべてを検索したい場合は、
先頭にアスタリスクを入れ、「* 」のように検索することもできます。
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▼画面例(「 」で検索) |
▼画面例(「* 」で検索) |
▼画面例(「気血」で検索) |
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「新・東洋医学辞書V8」からの主なバージョンアップポイントは、以下のとおりとなります。


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収録用語が9,000語増強し、合計47000語に!
従来の収録用語約38,000語に約9,000語を追加、合計約47,000語に増強! |
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英語表記への変換も可能になりました!
今回から新しく「和英変換辞書」を収録しました。
日本語で入力した東洋医学用語を英語に変換することができます。
>>> くわしくはこちら
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▼変換例(「けっきょ」を変換) |

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経穴名称と記号を
相互変換できるようになりました!
経穴名称と記号を相互変換できるようになりました。
経穴名称(例:けんぐう)と、経穴番号「@+WHOの経穴コード」(例:@LI15)への変換が可能です。
>>> くわしくはこちら
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▼変換例 |

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特別付録・「経穴電子事典 for ATOK」
「経穴電子事典 for ATOK」を特別付録として収録。
約360の経穴に関するデータを収録しています。
解説内容は経穴記号、経脈、別名、出典、取穴部位などのカテゴリー別に記載してあります。
>>> くわしくはこちら |
▼画面例(長強(GV1)) |

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| 【対応IME】: |
収録している用語登録済み辞書ファイル
[Windows用]
ATOK 2007以降(ATOK2007/2008/2009/2010)
MS-IME 2007/JP10※/2003/2002、Office IME 2010※
※MS-IMEJP10とは、Windows7およびWindowsVistaに標準搭載のIMEです。
※Office IME 2010対応辞書のセットアップ方法はサポート情報を参照。 [Macintosh用]
ATOK 2007以降(ATOK2007/2008/2009/2010)
ことえり※4/3(MacOSXv10.2以降)
egbridge Universal2/1
※【制限】「ことえり」は用語解説の注釈を表示しません。 |
| 【対応OS】: |
日本語Windows7、Windows Vista、WindowsXP、
またはMacOSX 10.2以降 |
| 【HDD】: |
辞書ファイルサイズ用の空き容量、それぞれ3MB〜80MBが必要。
※「生薬電子事典」を使用する場合、別途16MB必要です。
※「経穴電子事典」を使用する場合、別途2MB必要です。
※「東洋医学読み方辞書」を使用する場合、別途65MB必要です。 |
| 【その他】: |
インストール時にCD-ROMドライブが必要。 |
Windows,MS-IMEは米国Microsoft社、Macintosh,Mac OSはApple Computer社、ATOKは株式会社ジャストシステムの登録商標です。その他記載の製品名は各社の登録商標または商標です。 |