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東洋医学用語を漢字変換することが出来ます。
また、東洋医学用語の説明や、処方内容の表示、和英変換も可能です。
東洋医学用語を使った文章を作成する時、変換したい文字が変換できない場面があります。
「新・東洋医学辞書V11」を使えば、通常パソコンに搭載の標準辞書では変換できない東洋医学専門用語が変換できるようになります。
▼変換例(「おけつ」を変換)

▼入力・変換比較例

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東洋医学辞書には東洋医学用語、生薬名、方剤名、経穴名、東洋医学に関係する人名、地名などの熟語や単漢字、さらにWHO準拠の経穴名称・記号の相互変換について、約55,000語以上を収録。
「用語の注釈」や「処方データ」も付属しているので、MS-IMEやATOK等の日本語IM辞書に本辞書を登録することにより、東洋医学用語の入力・変換効率を飛躍的にアップすることができます。
▼登録用語例

※症状関連、生薬成分名・生薬製剤用語などを追加登録。 ※和英変換辞書には解剖・筋・神経関連用語なども収録。

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東洋医学辞書V11は、「よみ」から「漢字」に変換するほか、下記のような変換も可能です。
用語解説
処方例
経穴名称・記号の相互変換例
英語表記の変換
環境によって表示できない文字
また、特別付録としてATOK専用辞書「生薬電子事典 for ATOK」 「経穴電子事典 for ATOK」および、付録ツール『東洋医学読み方辞書』を収録しています。

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用語解説 |
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約15,000語について簡単な用語解説を注釈として付記。
入力中に本の辞書を開くことなく用語の確認ができますので、文書作成効率を大幅にUP!
▼Microsoft Office IME 2010変換例(「ちょうかせきしゅう」を変換)

▼ATOK2010変換例(「ちょうかせきしゅう」を変換)

コメント部分をATOK電子辞典に変更しました。吹き出し窓になり、見やすく表示します。 |
▼用語解説の登録例

※注釈の用語解説は、入力できません。
(ただし、ATOKまたは、WindowsVista/Windows7上でIME2007/MS-IME2010を使用する場合のみ入力可能)
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処方例 |
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2,800以上の処方例を登録、処方データの入力を大幅に簡単化できます。
また、健康保険での支払いの対象となる漢方処方には「薬価収載品」の注釈を付記しています。
▼変換例(五苓散の処方データ) ※表示はMicrosoft Office IME 2010での変換


また、薬価収載品以外の一般用医薬品(処方箋を必要とせず購入できる医薬品)の商品名も収録。
▼変換例(健美丸の処方データ) ※表示はMicrosoft Office IME 2010での変換

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経穴名称・記号の相互変換 |
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経穴名称・記号の相互変換が可能です。

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英語表記の変換 |
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日本語で入力した東洋医学用語を英語に変換することができます。
▼変換例(「けっきょ」を変換) ※表示はMicrosoft Office IME 2010での変換

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環境によって表示できない文字 |
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「新・東洋医学辞書V11」では、OS環境によって表示できない文字を含む用語の場合、その漢字についての注釈をつけました。 (下図の「草りょ茹」のコメント内容)
なお、Vista以降で「拡張されたユニコードフォント」でのみ表示が可能な文字については、その文字を使った変換候補も収録しています。(下図の「草 茹」のコメント内容)
▼変換例(「そうりょじょ」を変換) ※表示はMicrosoft Office IME 2010での変換

※注釈の用語解説は、入力できません。
(ただし、ATOKまたは、WindowsVista/Windows7上でIME2007/MS-IME2010を使用する場合のみ入力可能)
※「ことえり」では用語解説の注釈を表示しないため、この注釈は表示しません。
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【対応IME】収録している用語登録済み辞書ファイル
[Windows用]
ATOK 2007以降(ATOK2012/2011/2010/2009/2008/2007)
Microsoft Office IME 2010/2007、Microsoft IME(JP10)※、MS-IME2003/2002
※Microsoft IME(JP10)とは、Windows7およびWindowsVistaに標準搭載のIMEです。 [Macintosh用]
ATOK 2007以降(ATOK2011/2010/2009/2008/2007)
ことえり※4/3(MacOSXv10.2以降)
かわせみ(egbridge Universal2/1)
※【制限】「ことえり」は用語解説の注釈を表示しません。
【対応OS】
日本語Windows7、Windows Vista、WindowsXP、Windows2000。
またはMacOSX以降(10.7 Lionにも対応)。
【HDD】 辞書ファイルサイズ用の空き容量、それぞれ3MB〜80MBが必要。
※「生薬電子事典」を使用する場合、別途16MB必要です。
※「経穴電子事典」を使用する場合、別途2MB必要です。
※「東洋医学読み方辞書」を使用する場合、別途65MB必要です。
【その他】
インストール時にCD-ROMドライブが必要。
※制限事項:各ユーティリティーによる単語の閲覧や出力はできません。
Windows,MS-IMEは米国Microsoft社、Macintosh,Mac OSはApple Computer社、ATOKは株式会社ジャストシステムの登録商標です。その他記載の製品名は各社の登録商標または商標です。

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ユニコード辞書の扱いについて |
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本辞書で入力可能なアプリケーション(ワープロソフト等)は、ユニコードに対応したものに限ります。対応していない場合は一部の文字(ユニコード文字)が「・」「?」(文字化け)となりますのでご注意ください。
[1]ユニコード対応日本語入力システム(IM)
[2]ユニコード対応アプリケーション
[3]ユニコード対応フォント
以上の環境が使用条件となります。
[1]については、Windows&Macintoshともにユーザー環境は整っていると思われますので問題ありませんが、[2][3]は環境が様々ですので、弊社の推奨を記述します。今後対応が進んでいくことが考えられますので、本製品の製品情報などに対応製品について詳しく記載していないことをお許し願います。
[2]ユニコード対応アプリケーション
【Windows】基本的には、マイクロソフトOffice2000以降の製品や一太郎11以降の製品、ほかユニコード対応アプリケーション
【Macintosh】OSX付属のテキストエディット、マイクロソフトOffice 2004、EGWORD Ver12以降の製品、keynote
v1.1、ほかユニコード対応アプリケーション
[ご注意]
1.Macintosh OSX専用のマイクロソフトOffice製品(「Office 2003」より古いバージョン)では、本辞書はご利用になれません。
2.Windows&Macintoshともに、メールソフトのメール本文では、ユニコード文字を表示しますが、受信側の本文では文字化けとなる場合があります。メールの場合は添付ファイルでのご利用をおすすめいたします。
[3]ユニコード対応フォント
【Windows】基本的には、OSのWindowsXPとマイクロソフトOffice2000以降の製品に、この対応フォントが入っています。推奨として「Arial
Unicode MS」「MS明朝」「MSゴシック」フォントを、[2]ユニコード対応アプリケーション側で指定してご利用ください。
【Macintosh】基本的には、OSX付属の「ヒラギノ」フォントを、[2]ユニコード対応アプリケーション側で指定してご利用ください。 |