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| 医療辞書2010
for Windows / Macintosh 標準価格:12,600円(税込み):(ライセンス制度あり) (JAN:4580169730575)



医療専門用語の変換・入力を強力にサポートします。

「医療辞書2010」は、医療関係の専門用語を約29万語以上収録した変換用辞書です。
資料・レポート作成の際、漢字の変換効率が飛躍的にUPします。

一般医学用語・薬学・歯科・解剖・検査・介護・外科・略語など、幅広い分野の専門用語を登録。
医療関連システムやパソコンなどの基本辞書として最適です。

「メイン辞書」 変換の標準辞書ならこれ!

「医療辞書2010」を使えば、医療の専門用語が一発変換!
医療専門用語を収録。収録分野は、一般医学用語・薬学・歯科・解剖・検査・介護・外科・略語など。

●「特殊変換辞書」 今までにない活用場面を提供! データ入力を補助!

「薬品商品名補完辞書」 医薬品名称を簡単に入力できます。薬品名の入力が多い場合に便利!
「薬品商品名一般名変換辞書」 商品名と一般名を相互変換可能。変換中に薬品概要を参照できます。
「ICD10変換辞書」 病名とICD10コードを相互に変換可能。標準病名と電算コードを確認できます。
「医学用語和英変換辞書」 医療用語の日本語から英語への変換ができます。
「識別コード辞書」 医薬品の識別コードから薬品名に変換可能。医薬品データが簡単に参照できます。
「薬品先発・後発変換辞書」 医薬品の商品名の入力から先発・後発品への変換が可能。

●「付録」 使って便利!

「医学英語スペルチェック辞書」 医学英語のスペルチェックができます。作成したレポート等の確認作業に。
「省入力データ」 病名/薬品名/手術処置名/【新機能】医学英語、ATOK用の省入力データです。

●バージョンアップポイント

「医療辞書2010」の新機能紹介。【新機能】

●動作環境:対応IME

【Win】ATOK2007〜、MS-IME2007・JP10・2003・2002【Mac】ATOK2007〜、ことえり3・4、EGBRIDGE U1・2

▲ ページのトップへ ▲  

「医療辞書2010」とは?

「医療辞書2010」は、医療関係の専門用語を約29万語以上収録した変換用辞書です。
「医療辞書2010」を使えば、通常パソコンに搭載の標準辞書では変換できない専門用語が変換できます。
資料・レポート作成がスムーズにおこなえ、作業効率も上がります。
電子カルテ、医療関連システムやパソコンなどの基本辞書として最適です。

▼変換例(「あじそんびょう」を変換) ▼変換例(「かきょうぎし」を変換) ▼変換例(「ばってい」を変換)



 

メイン辞書

「医療辞書2010」は、一般医学用語・薬学・歯科・解剖・検査・介護・外科・略語など、幅広い分野の専門用語を登録しています。

【UP】最新の医学・薬学用語、略語、新薬関連・製薬会社ほか、
    内科、小児科、外科、介護・リハビリ用語など約20,000語を大幅追加!

▼収録用語の例
一般医学用語 薬学用語
アジソン病(あじそんびょう)
丘疹性
(きゅうしんせい)
口腔粘膜
(こうくうねんまく)
胎盤性性腺刺激ホルモン
(たいほる)
葛根湯(かっこんとう)
筋弛緩剤
(きんしかんざい)
抗利尿薬
(こうりにょうやく)
ツムラ柴苓湯エキス顆粒(医療用)
(つむら114)
歯科用語 解剖用語
犬歯誘導咬合(けんしゆうどうこうごう)
顎舌骨筋線部
(がくぜっこつきんせんぶ)
矢状顆路
(しじょうかろ)
咬合調整(こうごうちょうせい)
棘間径(きょくかんけい)
楔状部
(けつじょうぶ)
尺側
(しゃくそく)
舌状回
(ぜつじょうかい)
検査用語 介護用語
肝クリアランス(かんくりあらんす)
抗トロンビン値
(こうとろんびんち)
移送サービス(いそうさーびす)
応益負担
(おうえきふたん)
外科用語 略語
抜釘(ばってい)
指尖裂創
(しせんれっそう)
趾開放創
(しかいほうそう)
腰筋損傷
(ようきんそんしょう)
若年性特発性関節炎
(juvenile idiopathic arthritis)
(@JIA)
変異型クロイツフェルト・ヤコブ病
(variantCreutzfeldt-Jakob disease)
(@VCJD)
国際疾病分類 (ICD10)の基本病名や薬品の一般名・商品名やその詳細情報、さらには英語表記や略語など、OFFICE21で運用しているデータベースから抽出して収録していますので、最新のメンテナンスされた辞書として安心してご利用いただけます。

※2通りの読みがあるものはどちらからでも変換できます。
   例) 頭蓋骨(ずがいこつ、とうがいこつ)、発疹(はっしん、ほっしん)
※JIS第二水準までにない漢字は、ひらがな/カタカナでの交ぜ書きとしています。
   例) そう痒(そうよう)、黄ゴン湯(おうごんとう)
 なお、本辞書の姉妹編(別売)「新・東洋医学辞書V9」をセットすれば、
 上記のような第二水準までにない漢字も交ぜ書きせずに変換できるようになります。
『薬品商品名補完辞書』 (特殊変換辞書)

剤型を除いた名称入力で、単位を含む正規商品名に変換します。
薬品名の入力が多い場合にお使いいただくと、便利です。

【UP】2009年11月時点の薬品データを元に作成し、2009年度の新薬追加、発売中止、
    製薬会社名の変更などを反映して最新情報に全面改定しました。

▼変換例(「けふらーる」を変換) ▼変換例(「べざふぃぶらーと」を変換)


▼変換例
 読み  変換例
 けふらーる  L-ケフラール顆粒、ケフラールカプセル250mg、ケフラール細粒小児用100mg
 べざふぃぶらーと  ベザフィブラートSR錠100mg「日医工」、ベザフィブラートSR錠200mg「タナベ」、
 ベザフィブラートSR錠200mg「日医工」、ベザフィブラート徐放錠
『薬品商品名一般名変換辞書』 (特殊変換辞書)

商品名から一般名への変換、さらに「ろすばすたちん」という入力で「クレストール錠2.5mg」などのように、一般名から商品名への変換ができます。その際には《2.5mg1錠/アストラゼネカ,塩野義/ロスバスタチンカルシウム》のように薬品概要を参照できます。

【UP】2009年11月時点の薬品データを元に作成し、2009年度の新薬追加、発売中止、製薬会社名の変更などを
    反映して最新情報に全面改定しました。※注釈では薬価データを削除しました。

▼変換例(「あすとす」を変換) ▼変換例(「ぼせんたん」を変換)


▼変換例
 読み  変換例
 あすとす  L-アスパラギン酸カリウム、
 L-アスパラギン酸カルシウム水和物、
 アストスCA錠200《(K)/1錠/大洋/L-アスパラギン酸カルシウム水和物》
 アストスK静注液10mEq《(K)/17.12%10mL1管/大洋/L-アスパラギン酸カリウム》
 アスパラ-CA錠200《1錠/田辺三菱/L-アスパラギン酸カルシウム水和物》
 アスパラカリウム注10mEq《17.12%10mL1管/田辺三菱/L-アスパラギン酸カリウム》
 ぼせんたん  ボセンタン水和物、
 トラクリア錠62.5mg《62.5mg1錠/アクテリオン/ボセンタン水和物》
 ろすばすたちん  ロスバスタチンカルシウム
 クレストール錠2.5mg《2.5mg1錠/アストラゼネカ,塩野義/ロスバスタチンカルシウム》
 クレストール錠5mg《5mg1錠/アストラゼネカ,塩野義/ロスバスタチンカルシウム》
※上記変換例の注釈部分≪≫は変換できません。
  (WindowsVista/Windows7上でIME2007を使用する場合のみ入力可能)
『ICD10変換辞書』 (特殊変換辞書)

「あるつはいまーがたにんちしょう」という入力で「G309;F009」または「アルツハイマー型認知症(G309;F009)《標準病名(8842549)》」のように、病名からICD10コードへの変換ができます。また、「G309」や「G30」という入力で「アルツハイマー型認知症(G309;F009)《標準病名(8842549)》」のように、ICD10コードから病名への変換もできます。

【UP】厚生労働省が提供する傷病名マスターの2009年10月公開版に合わせて最新情報に全面改定しました。
    また、拡張病名の入力から標準病名へのダイレクト変換が可能になりました。(※ATOKのみ)
    例)えんげせいはいえん → 誤嚥性肺炎(J690)

▼変換例(「さーず」を変換) ▼変換例(「H280」を変換)


▼変換例
 読み  変換例
 さーず  重症急性呼吸器症候群(U049)《標準病名(8842135)》
 SARS(U049)《重症急性呼吸器症候群(U049)》
 U049
 H280  1型糖尿病性白内障(E103;H280)《標準病名(8844346)》
 2型糖尿病性白内障(E113;H280)《標準病名(8844347)》
 糖尿病性白内障(E143;H280)《標準病名(2504006)》
●添付文書や文献でよく使われる病名もICD10コードを付加し、MEDISの標準病名と呼ばれるものには、
 《標準病名》という注釈を付加しています。
《標準病名》には「傷病名レセ電算コード」を併記。(標準病名の後ろの7桁数字)
※上記変換例の注釈部分≪≫は変換できません。
  (WindowsVista/Windows7上でIME2007を使用する場合のみ入力可能)
『医学用語和英変換辞書』 (特殊変換辞書)

「いろう」という入力で「gastric fistula」のように、医学用語の日本語から英語への変換ができます。
また、その際に≪胃瘻≫のように漢字表記を参照できます。

【UP】新データを追加・改定して収録しました。

▼変換例(「いろう」を変換) ▼変換例(「ぼ−まんまく」を変換)


▼変換例
 読み  変換例
 ていずいえきあつしょうこうぐん  low intracranial pressure syndrome《低髄液圧症候群》
 ぼ−まんまく  Bowman membrane《ボーマン膜》
MS-IME2002/2003/JP10で利用の場合、「@いろう」のように@マークに続けて読みを打ち込むように変更しました。
※上記変換例の注釈部分≪≫は変換できません。
  (WindowsVista/Windows7上でIME2007を使用する場合のみ入力可能)
『識別コード辞書』 (特殊変換辞書)

「n308」、「308」という入力で「サリペックス錠20mg」というように、識別コードから薬品名に変換します。その際には、《n308/白/糖衣錠/日医工》と表示されますので、このコメントを参照して該当薬品を決定できます。
また、会社マークが文字として読み取れる場合は、アルファベットに置き換えています。
(例:は「n」、は「D」)

【UP】新データを追加・改定して収録しました。

▼変換例(「GPN400」を変換) ▼変換例(「OG51」を変換)


▼変換例
 読み  変換例
 GPN400、400  ガバペン錠400mg《GPN 400/白/フィルム錠/ファイザー》
 OG51、51  フィズリン錠30mg《OG 51/白/フィルム錠/大塚製薬》
MS-IME2002/2003/JP10で利用の場合、「@GPN400」のように@マークに続けて読み(識別コード)を打ち込むように変更しました。
※上記変換例の注釈部分≪≫は変換できません。
  (WindowsVista/Windows7上でIME2007を使用する場合のみ入力可能)
『薬品先発・後発変換辞書』 (特殊変換辞書)

「めきとらいどかぷせる100」という入力で、それと「同じ成分」「同じ剤形」「同じ規格」の商品名を一覧で表示します。
商品名が後発品であれば、先発および後発品の両方を検索できます。

【UP】新データを追加・改定して収録しました。

▼変換例(「けふらーるかぷせる250mg」を変換) ▼変換例(「あしくろびんじょう400」を変換)


▼変換例
 読み  変換例
 けふらーるかぷせる
 250mg
 アレンフラールカプセル250mg《(K)/250mg1カプセル/長生堂,日医工/セファクロル[普通剤]》
 エリカナールカプセル250《(K)/250mg1カプセル/東和薬品/セファクロル[普通剤]》
 クリレールカプセル「250」《(K)/250mg1カプセル/辰巳/セファクロル[普通剤] 》、etc.
 あしくろびんじょう400  アイラックス錠400mg《(K)/400mg1錠/辰巳/アシクロビル[内:錠・内服ゼリー200mg]》
 アクチオス錠400《(K)/400mg1錠/大洋/アシクロビル[内:錠・内服ゼリー200mg]》
 アシクロビル400mg錠《(K)/400mg1錠//アシクロビル[内:錠・内服ゼリー200mg]》、etc.
※上記変換例の注釈部分≪≫は変換できません。
  (WindowsVista/Windows7上でIME2007を使用する場合のみ入力可能)
『省入力データ』 (付録)

ATOK用の省入力データです。
「病名」「薬品名」など、分野ごとの名称がセットできます。たとえば「病名省入力データ」をセットすると、病名を最初から数文字入力すると、候補の病名が表示されます。
数文字の入力で候補の名称が表示されますので、入力が大幅に楽になります。

▼収録されている省入力データ
 ●「病名省入力データ」 【UP】新データを追加・改定
 ●「薬品名入力データ」 【UP】新データを追加・改定
 ●「手術処置名入力データ」
 ●「医学英語入力データ」 【NEW】今回から新しく追加されました!

▼「病名省入力データ」変換例(「とうにょう」を変換)

『医学用スペルチェック辞書(一太郎/Microsoft Word用)』 (付録)

医学用英語のスペルチェックが行えます。ワープロ「一太郎」または「Microsoft Word」で利用可能です。
「一太郎」または「Microsoft Word」に付属の標準辞書でスペルチェックした結果と比較すると、辞書にない単語がほぼ4分の1から5分の1に減少しますので、英文の医学論文やレポートなどをより効率的に作成することができます。

【UP!】医学英語について約37,000ワードを追加し、登録用語は合計約52,000ワードに増強しました。

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「医療辞書’09」からの主なバージョンアップポイントは、以下のとおりとなります。


主なバージョンアップポイント

 ・医療関連の専門用語を約29万語以上収録した【変換用辞書】です。
 ・【UP】メイン辞書に内科、小児科、外科、介護・リハビリ用語を増強!
 ・【NEW】従来の省入力データに「医学英語省入力データ」を追加!
 ・最新のATOK2010にも対応!

それぞれの辞書のバージョンアップポイント


●メイン辞書【UP】

  最新の医学・薬学用語、略語、新薬関連・製薬会社ほか、
  内科、小児科、外科、介護・リハビリ用語など約20,000語を大幅追加!

 ●特殊変換辞書【UP】

  ○『薬品商品名補完辞書』『薬品商品名一般名変換辞書』
   2009年11月時点の薬品データを元に作成し、2009年度の新薬追加、発売中止、
   製薬会社名の変更などを反映して最新情報に全面改定しました。
   ※『薬品商品名一般名変換辞書』の注釈では薬価データを削除しています。
  ○『ICD10変換辞書』
   厚生労働省が提供する傷病名マスターの2009年10月公開版に合わせて
   最新情報に全面改定しました。
   また、拡張病名の入力から標準病名へのダイレクト変換が可能になりました。
    例)えんげせいはいえん → 誤嚥性肺炎(J690)
  ○『医学用語和英変換辞書』『識別コード辞書』『薬品先発・後発変換辞書』
   新データを追加・改定して収録しました。

 ●省入力データ ※ATOKのみに対応しています。【NEW】&【UP】

  ○『医学英語省入力データ』【NEW】
   医学英語を最初から数文字入力すると、候補の英単語が表示されます。
   英単語の入力が大幅に楽になります。
  ○『病名省入力データ』『薬品名省入力データ』
   新データを追加・改定して収録しました。

 ●<付録>医学用スペルチェック辞書 ※Windowsのみ【UP】

  「Microsoft Word」および「一太郎」用のスペルチェック辞書です。
  医学英語について約3,700ワードを追加し、合計約52,000ワードに増強しました。
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【対応IME】: 収録している用語登録済み辞書ファイル

[Windows用]
 ATOK 2007以降(ATOK2007/2008/2009/2010)
 MS-IME 2007/JP10※/2003/2002、Office IME 2010
 ※MS-IMEJP10とは、WindowsVistaおよびWindows7に標準搭載のIMEです。
[Macintosh用]
 ATOK 2007以降(ATOK2007/2008/2009/2010)
 ことえり4/3(MacOSXv10.2以降)
 egbridge Universal2/1
Office IME 2010対応辞書のセットアップ方法はサポート情報を参照。
※制限事項:「ことえり」識別/先発・後発辞書は未収録、注釈なし。
※制限事項:「egbridge Universal2/1」メイン辞書・薬品商品名補完辞書・医薬用語和英変換辞書のみ収録。
※MS-IMEでは医療用語が優先表示されます。MS-IME2007では一般用語が先に表示されます。

【対応OS】: 日本語Windows7、Windows Vista、WindowsXP、Windows2000
またはMacOSX 10.2以降
【HDD】: 辞書ファイルサイズ用の空き容量、それぞれ40MB以上が必要。
【その他】: インストール時にCD-ROMドライブが必要。
※【制限事項2】各ユーティリティーによる単語の閲覧や出力はできません。
Windows,MS-IMEは米国Microsoft社、Macintosh,Mac OSはApple Computer社、ATOKは株式会社ジャストシステムの登録商標です。その他記載の製品名は各社の登録商標または商標です。
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