 |
 |
|
「病名選択ツール2010 for Windows」は、従来使用されてきた病名や添付文書の病名を弊社独自に収集し、
それらの拡張病名を標準病名と関連づけした病名データベースです。
本システムでは、最適な標準病名および付随情報を検索、簡単な操作で各種アプリケーションへ貼り付けできます。
|
|
 |
|
 |


|

|
◎ 標準病名や拡張病名は、2語までの病名表記の
キーワード(例えば「間質性」と「肺炎」を含む病名
というような)で検索できます。

※ICDコード・レセ電算コード・英語からの検索も可能です。
|
|
|
 |
|
  |
 |
|
 |
|
 |

 |

|
 |
貼り付け |
 |
|
検索した病名に関するデータは、簡単な操作でコピーし、他のソフトのデータとしてペーストできます。
|
|
|
|
 |
連鎖表示 |
 |
「同一のレセ電算コード」の病名を一覧表示できます。
|
|
|
 |
視覚的にも選択しやすい一覧表示 |
 |
「標準病名」・「拡張病名」・「ユーザー病名」を色別に表示し、
「ICD10コード」・「レセ電算コード」も同時に表示していますので、病名選択が容易になります。 |
|
|

◆添付文書からデータ収集!
… 従来使用されてきた病名や添付文書の病名を弊社独自に収集し、
それらの拡張病名を標準病名と関連づけしました。
◆独自データ追加可能!
… 標準病名や拡張病名にもない、各施設独自の病名を標準病名に関連づけて保存できる機能があります。
◆英文表記99%
… 標準病名約99%に英文表記を付加しています。
【NEW!】
◆算定対象病名がすぐわかる!
… 特定疾患療養指導料などの算定対象病名に記号を設けました
|
|

医事会計担当者、病歴室担当者(診療録管理士)、医師、薬剤師、など。 |
|
 |
|
|

財団法人医療情報システム開発センター(Medis)の病名マスタを使用。
○Ver2.83で標準病名数 22,387件
○弊社独自の拡張病名数 22,219件
○標準病名 22,387件のうち英文表記付き病名 22,301件(英文病名数:26,740件)
・拡張病名は弊社が収集。特に添付文書の病名表記を取り入れたことが特徴。
・全ての拡張病名は標準病名と関連づけてあります。
・病名の英文表記は、弊社が作成しました。
※財団法人医療情報システム開発センター(Medis)の病名マスタに関して、同センターに「ICD10対応電子カルテ用標準病名マスタ使用許可願い」を申請中です。
【本システムのねらい】
『平成14 年4 月19
日付厚生労働省保険局医療課長通知:診療報酬請求書等の記載要領等について』2.診療報酬明細書の記載要領に関する事項 (17)「傷病名」欄について』の文書で、『診療報酬明細書に記載する病名は、原則として傷病名マスターの傷病名を用いる』 こととなりました。
しかし、各施設で従来用いてきた病名と同じ病名表記が、必ずしも標準病名にあるとは限りません。また、医薬品の添付文書の「効能・効果」や「禁忌」欄に記載されている病名も同様な事情にあります。
従来使用されてきた病名や添付文書の病名を弊社独自に収集し、それらの拡張病名を標準病名と関連づけしました。また、標準病名や拡張病名にもない各施設独自の病名を標準病名に関連づけて保存する機能もつけました。標準病名の約99%に英文表記もつけました。
本ソフトが標準病名の普及に何らかのお役に立てれば幸いです。
|
|
|
▲ ページのトップへ ▲ |
|
 |
|
|
本ソフトをご購入いただき、ユーザー登録をいただいたお客様には、次期バージョンが発売されるまでデータの更新サービスを致します(無料)。
○データ内容:病名の追加・削除、ICD10コードの変更、英文病名の追加、等。
○2010年6月、10月、2011年1月の3回実施予定。(多少前後する可能性があります)
○本サイトよりダウンロード案内予定。
○更新データアップロード時、「病名選択ツール 2010」ユーザー登録者へ、案内メール送信予定。
|
|
|
▲ ページのトップへ ▲ |
|
 |
|
|
【対応OS】: 日本語Windows 7/Vista/XP/2000
【必要なハードディスク容量】: 15MB
【その他】: インストール時にはCD-ROMドライブが必要。
Windowsは米国Microsoft社の登録商標です。その他記載の製品名は各社の登録商標または商標です。
|