ユーザーの声
 − 「病名選択ツール」利用者へのインタビュー・アンケート結果より −

■ユーザーA /職業:情報サービス(市場調査分析とコンサル)

Q.インストール前は、どんなことに使おうと思いましたか?
 − 社会保険診療報酬支払基金で発行している冊子の代わりに。

Q.実際に使ってみて、どんなことに使おう・使えると思いましたか?
 − @厚生労働省の各種傷病調査統計のデータを見るときに、
     データの保険病名が医師の実際の診断名ではどのようになるのかを調べるのに便利。
    A逆に、医学論文を眺めるときに、病名がICD-10ではどれに該当するかを調べるとき。
     欧米、特にUSではICDで分類整理されている情報も多いため、
     日本と海外の傷病情報を比較検討するときに便利。

Q.質問2でお答え下さったことは、今まではどのように行っていましたか?
 − 社会保険診療報酬支払基金で発行している冊子で調べていた。

Q.「病名選択ツール」を薦めるのなら、
  どのような方へどのような作業のために薦めようと思いますか?
 − 製薬企業の調査、学術、企画などの部門の医学情報を扱う方(統計データや医学論文を
    扱う方)にお勧め。

Q.その他ご意見があればお教え下さい。
 − @傷病説明(医療辞書)へのリンク。
    A翻訳は英語だけでなく、主要数カ国+BRIC's(注目されている国々)などの医学用語も
    オプション契約で使用できると便利かと思います。

■ユーザーB / 職業:医療情報システム担当

  Q.どんな時に使っていますか?
   − レセ電算、ICDコード確認時

  Q.「病名選択ツール」を使う頻度は?
   − 保険請求上必要なため、日常的に使っています。

  Q.よく調べる項目は?
   − レセ電算コードなど。


■ユーザーC / 職業:医師

  Q.どんな時に使っていますか?
   − 保険上、正式な病名として適切かどうかの確認のため

  Q.「病名選択ツール」を使う頻度は?
   − 月に何度か使います。

  Q.よく調べる項目は?
   − 病名、読みなど。


■ユーザーD / 職業:東洋医学博士

  Q.どんな時に使っていますか?
   − 電子カルテ点数請求作成

  Q.「病名選択ツール」を使う頻度は?
   − 日常的に使っています。

   Q.よく調べる項目は?
   − レセ電算コードなど。
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