製品活用コラムの最近のブログ記事
久しぶりの更新となってしまい、申し訳ございません。
本日、2月18日、「医療辞書2011」「新・東洋医学辞書V10」が発売いたしました!
ご予約下さったお客様へは、一昨日の16日に商品を発送致しましたので、すでにお手元にお持ちのユーザー様もいらっしゃると思います。
また、ジャストシステム社より販売している「医療辞書2011 for ATOK」は一週間前に発売致しましたので、多くのユーザー登録が弊社に届いております。
その中、嬉しい感想の一言がありましたので、紹介させていただきます。
先日、名古屋で開催された日本東洋医学会学術総会の企業ブースにて、弊社製品のデモおよび販売をしました。
その際、お客様から多く質問されたのが、「私の持っている東洋医学辞書から、最新版はどれだけバージョンアップしましたか?」ということ。
東洋医学辞書は毎年2月にバージョンアップを行い、毎年収録用語が増え、付録機能も増えています。
既に東洋医学辞書をお使い下さっているユーザー様は、自分が持っているバージョンと比べ、最新版がどれだけ向上しているのかが知りたいとのことでした。
というわけで、「東洋医学辞書」のバージョンアップ履歴をまとめました!
こんにちは、松中です。
6月17日(木)に、「Microsoft Office IME 2010」の無料ダウンロードが公開されています。
【参考】Microsoft Office IME 2010 (Microsoftウェブサイト内)
http://www.microsoft.com/japan/office/2010/ime/default.mspx
※「Microsoft Office 製品」のユーザーのみ対象
※「Microsoft Office IME 2010」の詳細については、マイクロソフト社にお問い合わせください。
新IMEで弊社辞書を使用する場合のポイントを以下挙げてみました。
なお、使用するアプリケーションによっては対応していない機能がありますので、ご了承ください。
先週、ヤクルト株主優待券が手に入ったので、ひさしぶりに神宮球場へ足を運んでみました。
大学時代以来のことで、当時はあの江川卓選手の一人舞台(?)の活躍で何度その美酒を飲んだことか・・・・
ライトアップされた夜の外苑もロマンチックで、銀杏並木通りを歩いているとなんだかとっても懐かしい気分に浸ってしまいました。
今日は、MS-Office2007製品をインストールすると、WindowsXP標準装備のMS-IME2002が消える?という話をチョット書きます。
つまり、日本語入力のMS-OfficeIME2007がMS-IME2002を隠してしまうのです。(まあ最新のバージョンがセットされるので何ら問題はありませんが。)
でも、何で隠してしまうの!返してほしい!、と思っている人はご安心を。
以下の操作で「復活」させてみましょう。
初めまして。この度、ブログ担当を仰せつかりました松中と申します。
なるべくわかりやすく、気軽に読んでいただけるように、色々な話題をご紹介していきたいと思っております。
どうぞよろしくお願いいたします。
さて、今回は「Windows Vista」における、単語コメントの入力機能をご紹介したいと思います。
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東洋医学辞書を作る課程でのお話をしましょう。
例えば「ようふう」という読みで、「痒風」という熟語を登録すものとします。
「かゆいかぜ」のように入力して変換し、変換結果を修正して熟語を作ります。
「痒」の文字の読みが思い浮かばないときは、IMEの手書き入力という方法があります。
しかし、手書き入力には認識できない文字があります。